こんにちは!
福岡市の排水設備指定工事店である株式会社野田管工事です。
福岡県福岡市早良区に本社を構える弊社は、創業以来、給水管引込工事・給排水設備工事・公共桝設置工事・下水道排水設備工事などを手掛け、地域の皆様の暮らしを支えてまいりました。
給水管引込工事を検討されている方の中には、「想定していたより費用が高くなるケースはあるのか」と不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、給水管引込工事の費用が高くなる主な理由について詳しくご紹介いたします。
水道管の口径変更が必要になるから

給水管引込工事では、水道管の口径によって必要となる工事内容や費用が変わる場合があります。
現在使用している水道管の口径が小さい場合、使用する水量に合わせて太い給水管へ変更する工事が必要になることがあります。
一般的な住宅では20mm程度の給水管が使用されることが多く、住宅の規模や水の使用量によっては25mmなどの口径が選ばれる場合もあります。
小さい口径の給水管から大きな口径へ変更する場合は、既存設備の状況によって追加工事が必要になるため、費用が高くなる可能性があります。
水道管から建物までの距離が長いから
給水管が接続されている場所から建物までの距離が長い場合、必要となる配管量や作業工程が増えるため、工事費用が高くなることがあります。
例えば、水道管から建物までの距離が短い場合と比べ、長距離の引込工事では掘削や配管作業の範囲が広くなります。
そのため、これから新築住宅を建てる方や、水回りのリフォームを検討している方は、事前に敷地周辺の給水管の位置を確認しておくことが大切です。
配管する箇所が多いから
住宅の規模や間取りによっては、必要となる配管の量が増え、工事費用に影響する場合があります。
例えば、2世帯住宅や複数階の住宅では、キッチン・浴室・トイレなどの水回り設備が複数設置されることがあります。
水を使用する設備が増えるほど配管の施工箇所も増えるため、給排水設備工事の規模が大きくなる可能性があります。
給排水設備や給水管引込工事はお任せください!

株式会社野田管工事では、福岡市周辺を中心に、糸島市・那珂川市・春日市・粕屋町・太宰府市などの地域でも給排水設備工事や給水管引込工事に対応しております。
給水管の新設や交換、その他水回り設備に関するお困りごとがございましたら、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。
工事内容や費用についてのご質問・ご相談がございましたら、ぜひ弊社のお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。







